重度歯根破折症例
Rotative Extrusion Technique®にて論文投稿させて頂いたこの重度歯根破折症例です。
実はコロナ禍もあり都合2年以上来院が途絶えており、その後の経過を皆さんにご報告できずにおりました。
なんと、明日のクリスマスに当院へお見えになられます!(2021年12月24日時点)
これほどの末期的な状態の歯を抜かずに残し、また審美的にも機能的にも満足いく結果を得ようと頭を悩ませ捻りだしたテクニックです。
そしてその名付け親は尊敬するメンター、内藤正裕先生です。
今まで長きにわたり色々とご教授いただいた御恩返しの為にも、10年と言わず、20年、30年と内藤先生のように長期経過が追えるよう患者さんと二人三脚努めて参ります。
なお明日撮影予定の口腔内写真などは、さっそく明後日の救歯臨床コーチィングセッションにてご紹介させていただきます。
ご興味お有りの方は、こちらからどうぞ。
歯科医師のみならず歯科技工士さん、歯科衛生士さん他、歯科に関わるお仕事の方でしたら、どなたでもお気軽に。
セッションの登録、ご参加はすべて無料です。
https://www.facebook.com/groups/320753585691844
この患者様がクリスマスにご来院いただいた記事を見る
https://www.sizensika.jp/information/information28.html
※この記事は主として医療従事者向けのインフォメーションとなります。
※これらすべての臨床写真はこのような保存治療の普及のため、患者さんに掲出の同意を得ております。